こんにちは!車検の速太郎高岡店です。

今回はお客様よりお問い合わせをいただく

「車検っていつから受けられるの?」というご質問に

車検専門店の我々が徹底解説でお答えしたいと思います!

 

 

車をもっていると定期的に受けないといけない車検ですが、

車検満了日の何日前から受けられるかご存知の方は意外と少ないのではないでしょうか?

 

実は車検は必ず満了日に受けないといけないという訳ではなく、

期限が切れる前に前もって受けておくことが可能です。

事前に予定を立てて、余裕をもって車検を通すためにもいつから車検が受けられるのかを確認していきましょう!

 

今回は下記の内容でお話していきたいと思います。

  1. 車検は何日前から受けられるのか
  2. 車検を早く受けるメリット
  3. 車検を早く受けるデメリット
  4. 車検の速太郎富山店について

 

 

車検は何日前から受けられるのか

車検はいつでも受けられますが、満了日が変わらない30日前から受けるのが一般的です。

しかし、指定整備工場では最長で45日前から車検を受けても満了日が変わらず更新が可能です。

 

車検整備工場には2種類あり、

日本の修理工場でも一番多い「認証工場」の場合は、陸運局又は軽自動車検査協会へ車両を持ち込んでの車検検査が必要です。

一方「指定整備工場」の場合は、工場内で車検検査を行うことが認めらており、検査後15日以内に陸運局又は軽自動車検査協会へ必要書類を提出すれば車検が完了します。

この15日間の申請期間を利用することで、車検満了日より最長45日前からの車検入庫が可能という訳です。

 

 

次に、

車検を早く受けるメリット として

ご自身の予定に合わせて受けられることが挙げられます。

車の状態によっては、車検に通らない項目がでることがあります。

時間のかかる修理や交換部品の納期が遅くなることも考えられる為、車検満了日ギリギリにご入庫されると、満了日に間に合わず代車生活を送るなんて事もよくあります。

早めのご入庫でそういった事がわかればスケジュールも立てやすく安心ですよね

 

 

車検を早く受けるデメリット は、

次回の車検満了日が短縮となる為、残っていた有効期限が無駄になってしまう事です。

上記でご説明した期間(車検満了日より45日前)より早く車検検査を行うと、申請に行ける期間(検査から15日以内の書類提出)が車検満了日の30日以上前になってしまう事から車検期間短縮に繋がってしまいます。

 

逆に、タイヤ交換の時期と合わせたいから早めに受けたい!という方もいらっしゃいます。

ご入庫日を決める際は、整備工場と相談しながら無駄のない車検を受けたいですね!

 

 

さて、

車検の速太郎高岡店について ですが

自社は上記でもご説明した「指定整備工場」に該当するので、車検満了日45日前から満了日の短縮なしに車検が受けられます!!

また、最短1時間の立ち合い車検を行っているのでご来店したその日にご自分のお車に乗ってお帰り頂けます。

「こんなに早く車検が終わるなんて初めて。」

「車の状態が自分の目で見れてわかりやすかった!」

「ディーラーだと明細はもらうけど何の部品かよくわからなかったから実際に見れてよかった!」

といったお客様の声も頂戴しております

 

ぜひ一度当社の速太郎車検をご利用してみませんか?

 

当社の車検は完全予約制でお客様のご協力の元、最短1時間の立ち合い車検が実現しております。

お見積り・ご来店の際は事前のお申込みをお願いいたします!

ご利用を心よりお待ちいたしております。